朝の冷たい空気がまだ少し残る時間帯に、駅を出たらスケーターっぽい若者がふたり、スケボーを抱え、道端に座って話をしていました。別にめちゃくちゃオシャレとかそういうわけでもないんだけども、なんだかリアルでカッコいいなぁって思って、すんごい見ちゃいました。
ポロシャツに少し太めのジーンズにキャップ、Tシャツにチノパン、足元はSBかバンスかDCだったかな?まあとにかくまるで『POPEYE』を切り抜いたような風景で。
いつだったか、なんか遠くからすんごいイケメン歩いてくるなって思って釘付けになってたら錦戸くんだった時くらい見ちゃいました。
見ちゃいましたおじさんです。
彼らを見ながら、高そうな服だとか、流行りの服を着ているだとか、そういうことが大事なんじゃなくて、その人の趣味とか生活に沿った服を着ているのが一番カッコいいなぁと思った次第です。なんていうか、ファッションてのは、洋服ではなく人であり、後からついてくるものなのかもなって。
んじゃわたしのカッコいい恰好ってなんだろうって考えてみたんですが。
なんですかね。
たぶんカッコつけようとしてる時点でダメだな。