SNSの登場によって、知人や知らん人の文章にふれることが多くなった。その中には見なければばよかった‥と思うものがある。主張している内容よりも、文章力や投稿のクセが気になってしまって心がぐらつくのだ。SNSは、思わぬところで人となりを表現してしまうこともあるからあぶない。
一番気になるのは、絵文字ビックリマーク多用スタイル。
例えば、
「気持ち悪いところに句読点打ったり、ビックリマーク多用したり、これまた気持ち悪いところに絵文字が氾濫してる文章って大体アレだよね」
という文章があったとする。これが、
「気持ち悪い❗️❗️ところに、句読点❗️打ったり、ビックリ❣マーク❣多用したり、これまた❗️気持ち悪い😲❗️❗️ところに、絵文字が、反乱してる❗️文章って、大体、アレだよね❗️❗️」
みたいなことになってるのを見るのがきちぃ。さらに書いたのが知人だった時のショックときたら、憧れの野球部の先輩が私服でストール巻いてた時ぐらいきちぃ。
どこに句読点を打つかは、協調したい内容や吹き込みたいリズムによって違いがあっていい。でも個人的に、意中の相手との間にその辺のリズム感の不一致があるなら先に知っておきたい。
次。Twitterでやたら改行・行間開けるスタイル。
ほとばしるアテンションプリーズ感。自己顕示欲解放が許される場とはいえ、自己顕示欲マシマシは怖い。そんでやたら行間開ける投稿に限ってどうでもいいかすべってる。どうでもいいのに場所をとるのは、聴きたい曲をググって再生したら知らん人の歌ってみた動画だった時ぐらいきちぃ。
あとは親友のことを「心友」っていう人と、恋人のことを「相方」という人って、ハロウィンの時渋谷で騒いでいそうだし、ついでに「心友」タイプは満月も気にしてそうとか思っちゃう。
まあ、全て個人の感想っていうか、もろ偏見ですけど。
滲み出ちゃう何かってあるよね。
Peace.