別のブログに書いていたものを、一部修正・加筆しこちらに移植しています。
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SMTMではバトルの後半になると、参加者がチームプロデューサーや他のアーティストと一緒にステージに立つことが出てきます。コラボアーティストは当日披露するまで内緒で、会場のお客さん同様、こちらも「うわ~~~」と言ってしまう大コラボがあったりする。
過去のSMTMで最もすきなステージは何か聞かれたら、SMTM5のセミファイナルBewhY feat. JAY PARKの「DAY DAY」を真っ先にあげます。
こちらがその伝説のステージです。どうぞ。
プロデュースはGRAYです。後半でJAY PARKがカットインする瞬間(4分30秒頃)は、何回観ても鳥肌。
BewhYは準決勝でJAY PARKとの大コラボをかましておいて、ファイナルの最終ステージで誰ともコラボせずひとりで出た。決勝は本人の実力のみで勝負したというところにもしびれて、文句なしの優勝でした。
BewhYはSMTM4にも出てましたが、途中で敗退してるんです。だから過去のシーズンも通して観てる人にとっては「ウリ ビワイガ トゥディオ~」って感じで胸アツ。
じゃなかった?
2021年7月30日にはGRAYとのタッグ再びのファンクEP『032Funk』が出てますんで、BewhY×GRAY×Funkの相性の良さを再確認できます。
SMTMのコラボステージを観ていると、JAY PARKとZICOはステージパフォーマンスのレベルが飛びぬけているなと感じます。アイドル時代に培ったものなのか天性のものなのか。(JAY PARKは元2PM、ZICOは元Block B)だけどDAY DAYの時のBewhYはその華にも喰われない存在感があった。
SMTMではアイドルラッパーVSアングララッパーの因縁みたいなのはずっとあるんだけど、個人的にはどっちが優れているとかではなく、両方にリスペクトすべき部分があるなと思っていて、メジャーで戦うならアイドル的な表現力を持っていてラップスキルとセルフプロデュース力を兼ね備えたやつが強いなと感じます。
音源をイヤホンで聴くだけならラップがうまけりゃそれでいいんだけど、ステージに立つとなるとそれだけではお客さんは魅了できない。そうなるとですよ、個人的には今んとこK-HIPHOP界では、いや、HIPHOPに限らなくても、さらにはKを飛び出してもJAY PARKが最強だと思います。
BTS、ポンジュノ、ソンフンミン、JAY PARK。レツゴっ。
アイドルの実力を思い知ったコラボといえば、SMTM4のMINO feat. TAEYANG(BIGBANG)の「fear」。プロデュースはZICOです。
これはまさか、まさか、SMTMにテヤンが出てくるなんテ!という衝撃コラボでした。YG本気出してきたヤン!ていう。
んでテヤンの圧倒的な歌唱力と立ち振る舞いよ。エンダひたすらの中腰。中腰から繰り出すセクシーなステップ。これが・・おスターなのですね、と皆を黙らせるようなステージです。どうぞ。
話が反れますが、先日Amazonプライムでテヤンのライブを観ていたら、中盤とアンコールで「EYES,NOSE,LIPS」を歌ってて、わたしが求めてるアンコールこれ。と思いました。「EYES,NOSE,LIPS」なんてなんぼでも聴きたいですからね。
さて、「ベストパフォーマンスを語ろう」といいながらあとふたつあげます。
SMTM777のKid Milli feat. JUSTHISの「MOMM」。Kid Milliの独特なフロウとJUSTHISのタイトなラップが炸裂する爆上げチューン。Kid Milliがこだわった演出もよかった。新世代のHIPHOPを体現してるようなステージだと思います。
Kid Milliってhideみを感じるんだよなぁ。っていう議題でお茶できる方いませんでしょうか。
JUSTHISはSMTM否定派だったんだけども、シーズン9ではプロデューサーとして出演したうえに、feat要員としてチームのステージにほぼ立つという謎の追い上げをみせてました。いっぱい出たけどもこのステージが一番良かった。
SMTM777は参加者のレベルが高く、最もヒット曲が生まれたシーズンだったと思います。777だけでも話したいことが山ほどある。そんな777の中からもうひとつすきなステージを。
Loopy feat. Simon Dominicの「No No」
LoopyはステージングがめちゃHIPHOP的でうまい。ライブが観たくなるアーティストです。色々あって韓国を去ってしまったんだけど、また韓国でもカムバして欲しいし、幸せを願っています(わたしは誰)