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日々のこと

卒業検定

いよいよこの日がやってきた。自動車教習所の卒業検定だ。週末だけの教習でも技能を受け始めてから2ヶ月ほどで辿り着いた。 不安な点はただ一つ。車線変更のタイミングだけだったが、なんとも運がいいことに、車線変更がそれほど難しくないコースに当たった。あとは信号機のない横断歩道で大袈裟に速 […]

waku-waku.doki-doki

この数年間、やりたいことがなくてぼんやりとしていた。時間を使うのではなく、ただ時間が過ぎてく感じ。韓国のラップを聴きながら出勤し、韓国のラップを聴きながらルーティーンのような仕事をなんとなくこなし、家に帰って韓国ドラマを観て、もやもやして寝る。そんな感じだった。 コロナの影響も少 […]

母の呼称

小学生の頃だったと思う。「わたしはお母さんのことを『ばあちゃん』て呼びたくないから結婚しない」と声高らかに宣言した。 母は母の両親をわたし達同様に「じいちゃん・ばあちゃん」と呼んでいて、いとこの親にあたる叔父と叔母もそうだった。しかし、母の姉で未婚の叔母だけは「父さん・母さん」と […]

襟足が棚田

10年近く通っていた美容院がコロナのあおりを受けて閉店。技術も信頼していたけれど、それ以上に行っておしゃべりするのが楽しみだったからとても残念だった。 しっかたなく、ホットペッパービューティーで検索して、近場でよさげなお店に通い始め、これまでに9回通った。 わたしは髪の毛が硬く、 […]

TOKYO2020

連日テレビではオリンピックが放送されていたけれど、この世界最大のスポーツイベントが、わたしが住む街で行われているなんて実感はほとんどなかった。たまに、オリンピック関係車両とすれ違ったり、ホテル周辺を歩いている関係者とすれ違ったりして、あ~、ほんとにやってるんだな、と思うくらいで。 […]

元カレと電話

元カレから電話がかかってきた。 高校時代に初めて付き合ったカレからの着信だ。付き合ったなんつっても、当時はお互いに鬼厳しい寮生活で、カレにいたっては盆暮れ正月もない硬式野球部だから、先輩に見つからないようにこっそり同じ電車に乗るのが最大のデート。 仙石線、8時14分発、中野栄駅か […]

driving myself

先日、左の足のみ、3か所も蚊に刺されたので、ひと吹きで12時間も殺虫するという恐ろしいスプレーをまき、網戸に貼るだけで260日も虫の侵入を防ぐという恐ろしいパッチをつけたらマジで蚊を見なくなった。 こわい。いったいどんな仕組みで、人間を痛めつけることなく、蚊だけを消し去るというの […]

ヒノマルソウル~激ヤバな新郎~

1998年長野オリンピック、日本中が歓喜に沸いたスキージャンプ団体、大逆転の金メダル。この栄光を陰で支えた25人のテストジャンパーたちの、知られざる感動秘話が映画化! 映画『ヒノマルソウル~舞台裏の英雄~』公式サイトより 長野オリンピックで金メダルを取ったスキージャンプ団体。その […]

2016年の紅白歌合戦

ハードディスクレコーダーがいっぱいになってきた。 母が民放のドラマを片っ端から録画していて、季節が変わっても観ていないものが随分とあるのだが、母が録画しているものを勝手に消すわけにはいかないので、自分が録画したものを整理しなければならない。わたしが毎週予約している番組たちが録画で […]

陶器市ガチ勢スタイル

4月の下旬、東京都で何度目かの緊急事態宣言が出されるのかいどうなんだいってな頃、「パスザバトンマーケット」なるものに行って来た。ざっくり言い換えると「もったいない市」。展示品やB級品などをお手頃価格で大放出しちゃうYOというイベントだ。 事前にオンラインで来場申し込みをし、当日母 […]

母のお弁当から

母と同居するようになってから、昼食の弁当を作ってもらっている。 母に弁当を作ってもらうのは中学の時以来だ。そのせいか、はじめの方は量が運動部の中2レベルだった。朝練して授業に出て、放課後もみっちり部活(バスケ)やってた頃と同じ量。 あの時プリンプリンだった娘はすでに40歳を過ぎて […]

ヤバのポテンシャル

これぞ世界の中心だ!人生の中心だ!イッツマイライフ!と夢中になって追いかけていたことが、実はめちゃくちゃマイノリティだったと知ることが多い。 振り返ってみれば、少女漫画を読んだことがない。スターウォーズを観たことがない。尾崎もオザケンも、カラオケに行って初めて聴いて、もはや友達が […]