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日々のこと

SNSは怖いよ

SNSの登場によって、知人や知らん人の文章にふれることが多くなった。その中には見なければばよかった‥と思うものがある。主張している内容よりも、文章力や投稿のクセが気になってしまって心がぐらつくのだ。SNSは、思わぬところで人となりを表現してしまうこともあるからあぶない。 一番気に […]

フミヤでリスクヘッジ

「あのさ〜、怖そうな人がちょっといいことすると凄くいい人に見えるじゃん?でもさ、優しそうな人の怖い噂とか少しでも聞くとさ、めちゃめちゃ悪い人に見えるじゃん?」 とっちゃんはたまにいいことを言う。 なんでも、とっちゃんがカラオケでよく歌う、日本人の三分の一は知っていそうなおじさん大 […]

いい感じのカフェ

4月の東京は、ダウンジャケットを着ている人もいれば半袖1枚の人もいる。それぞれの感じ方には違いがあることが可視化されているようなこのひと月が、わたしはとてもすきだ。今だけはどれも正解。変なヤツだとは思われない。そんな気もする。 ほんの数週間たてば目に見えなくなって、これを忘れてし […]

どこ向かってんの?

Verbal Jintの新しいアルバム『Inflection Point』がてげいい。 2021年は3分の1が過ぎたところだが、『Inflection Point』は本年のわたし的アルバムオブザイヤーをとっちゃう予感。 Verbal Jint(バーバルジント)は韓国の重鎮ラッパー […]

視線の先

「インスタしかやってないんです」 と言うのに憧れている。 数あるSNSの中でも、とてもシンプルで、インスタを制する者こそインフルエンサーの長であり、スタイリッシュ代表な感じがするからだ。(個人の感想です) しかし、わたしには写真のセンスが微塵もない。それに、共有したいほどの画も今 […]

チョギヨ記念日

韓国のヒップホップをたくさん聴いている。 一番すきなラッパーは、Simon Dominic(サイモンドミニク)通称:サムD。 サムDがアルバム発売を記念したポップアップイベントのために来日したのは、2020年2月29日。コロナで世界が閉ざされるギリギリの来日だった。 会場となる原 […]

おしゃれの価値観

わたしの中でおしゃれな人の代表といえば母だ。若いころからコムデギャルソンやヨージヤマモトの洋服を集めていて、丁寧に手入れをし、20年、30年モノも新品のように着ている。 ついこの間も、「ギャルソンとマーチンのコラボの靴見つけて買っちゃったぁ~」とうれしそうにしていた。定期的に通っ […]

ありさが教えてくれたこと

ポニーテールは男子生徒の性を刺激するという理由で校則で禁じている学校があるらしい。 わたしが中学の時、学年で一番の美人さんが、片方の耳の下で一つに束ねたスタイルにしていて、「うなじが色っぽ過ぎる」という理由で注意を受けていた。注意したのは女の先生。独身で、ベテランの音楽の先生だっ […]

国民的インフルエンサー

防災関連の展示会でのこと。 大豆由来の洗浄成分で、身体から歯までなんでも拭けちゃうウエットティッシュというのがあった。お肌に優しいのに油性マジックの汚れも落とすらしい。水が出ない環境ではかなり役立ちそうなアイテムだが、普通のウエットティッシュの倍以上の値段だ。 防災用品だから、で […]

オジサンの境界線

40歳をとうに過ぎた。 30代も後半になると、同年代のダンシが「もうオジサンだからね〜」とか、「いいオジサンがそろってさぁ」などと言うのがとてもうらやましい。わたしも「オジサン」になりたいのだ。 性別で分けるならば、わたしは「オバサン」と名乗るべきだろうが、「オジサン」と「オバサ […]

ピアスの穴

ピアスの穴の数ほど、物語がある。 同い年のAちゃんが「聞いて。ピアス開けたの」と嬉しそうに耳を見せた。ピアスを開ける「旬」の時期といえば、なんとなく、高校卒業記念とかおしゃれに目覚める大学時代とかの、10代後半から20代前半で、青春の儀式のひとつのように思う。 Aちゃんが耳にピア […]

夢やぶれて

今から9年ほど前、アスリートフードマイスターの門を叩いた。アスリート向けのサプリメントを開発するにあたり、本格的にスポーツ栄養を学びたいと思ったからだ。それは同時に里田まいさんを筆頭とする、資格者であり、アスリートの妻というポジションに憧れていたからでもあった。 肉体も精神もすり […]